【夜のセルフケア】夏のエアコン冷えを癒やす私の温活ルーティン

夜のリビングで温かいハーブティーのマグカップを両手で持ち微笑む上品な日本人女性

【本文】

みなさま、こんばんは🌙 今日もお仕事や家事、育児など、一日本当にお疲れ様でした😌

7月に入ってから、毎日どこにいってもエアコンが効いていて涼しいのはありがたいのですが……夜、お家に帰ってきたときに「なんだか体がだるいな」「手足がヒエヒエになっているかも」と感じることはありませんか?💦

外がとても暑いので気づきにくいのですが、室内の冷房や、冷たい飲み物・アイスクリームの摂りすぎで、夏の私たちの体は想像以上に内側から冷えてしまっていることが多いそうです。

そこで私は、夏だからこそ、夜の時間は「意識して体を温めること」を大切にしています。

今夜の『Ruriの日記』では、私が日々の疲れと冷えをリセットするために実践している、夏の夜の温活ルーティンをお話ししますね。

🛁 ぬるめのお湯で、じんわり緊張をほぐす

まず、お風呂はシャワーだけで済ませず、必ず湯船にお湯を張るようにしています。

夏場に熱いお湯に入るとのぼせてしまうので、温度は「38度〜39度くらい」の少しぬるめに設定するのがポイントです。

お気に入りのオーガニックのバスソルトを少し入れて、15分ほどゆっくりと浸かります。 最初は物足りなく感じても、じわじわと体の芯から温まってきて、冷房で冷え切っていた手足に血が巡っていくのがわかるんです。

お風呂の中で深呼吸をすると、一日の頭の緊張もフワッとほどけていくような気がします😌

洗面所の白いテーブルに置かれたバスソルトのガラス瓶とベージュのタオル

🫖 眠る前の、温かいハーブティー

お風呂から上がって水分補給をするときも、冷たいお水ではなく、常温のお水や温かいハーブティーを選ぶようにしています。

最近の私のお気に入りは、ノンカフェインのカモミールティーやルイボスティー。

白とベージュで統一したお気に入りのリビングの明かりを少し暗めにして、温かいマグカップを両手で包み込みながらゆっくりと飲むひとときは、私にとって最高の癒やしの時間です。

お腹の中からじんわりと温まることで、副交感神経が優位になり、驚くほど寝つきが良くなるんですよ。

🕊️ 終わりに

「夏に温活?」と思うかもしれませんが、冷えを溜め込まないことこそが、夏バテを予防して毎日を元気に、スマートに過ごすための秘訣だなと実感しています。

みなさまも、エアコンの風で頑張ってくれたご自身の体を、今夜はいつもより少しだけ温かくして労わってあげてくださいね。

お腹を冷やさないようにして、今夜もぐっすり眠れますように。 それでは、おやすみなさい💤

夜のリビングで温かいハーブティーのマグカップを両手で持ち微笑む上品な日本人女性

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