【夜のセルフケア】夏の疲れを癒やすハーブ足湯のすすめ

上までボタンを留めた上品なラベンダー色のパジャマを着て、非常に華奢でスレンダーなスタイルが際立つ日本人女性が、寝室のベッドの端に座ってハーブ足湯を楽しむ様子。Ruriの日記。

みなさま、こんばんは🌙 今日もお仕事や家事、育児など、一日本当にお疲れ様でした😌

7月に入ってから、外の厳しい暑さと室内の冷房の冷たさのギャップで、なんとなく体がだるいなと感じることはありませんか? 特に足元は、冷たい空気が下に溜まるせいか、気づかないうちにヒエヒエになっていたり、一日の終わりにはパンパンに張って重たくなってしまいがちですよね💦

そんな日の夜、私がおやすみ前に取り入れているのが「ハーブ足湯」の習慣です。

全身でお風呂に浸かる温活も素敵ですが、夏場はのぼせてしまうこともあるので、足元だけを狙ってじっくり温める足湯がとても心地よくてお気に入りなんです。

今夜の『Ruriの日記』では、一日の疲れをすっきりとリセットする、私の夜のフットケアについてお話ししますね。

🌱 お気に入りの香りに包まれる、ベッドサイドの特等席

足湯の準備はとっても簡単です。 少し深さのある洗面器やバケツに、39度〜40度くらいの少し熱めのお湯を張ります。

そこに、ほんの少しの天然塩と、おやすみ前にぴったりのドライハーブ(カモミールやラベンダーなど)を浮かべるのが私のお気に入りのスタイルです。

準備ができたら寝室のベッドの端に腰掛けて、そっと足を差し込みます。

じわじわと足の先から温かい血流が巡っていく感覚が、本当に心地よくて思わず深い溜息が出てしまいます😌 お湯から立ち上るハーブの優しい香りが寝室いっぱいに広がって、目をつむるだけで頭の中のバタバタとした忙しさがフワッとほどけていくようです。

🕊️ 自分の体をいたわる、優しい5分間

足湯をする時間は、だいたい5分から10分ほど。 スマートフォンは少し遠くに置いて、ただじんわりとした温かさと、お部屋の静けさを楽しむようにしています。

足を温めてあげるだけで、不思議と全身の余計な力が抜けて、お肌がしっとりと潤うだけでなく、副交感神経が優位になって深い眠りへと導かれる気がします。

冷たい飲み物を飲みすぎてお腹が冷えてしまったときにも、足湯はとっても効果的なんですよ✨

🕊️ 終わりに

いつも一生懸命に歩いて、頑張ってくれている私たちの足。 一日の終わりくらいは、お気に入りのパジャマに着替えて、そんな大切な体を優しく労わってあげる時間を作ってあげたいですよね。

みなさまも、今夜は少しだけお湯を沸かして、足元からぽかぽかと温まる優しい夜を過ごしてみませんか?

今夜もみなさまの心と体が、穏やかな安らぎに包まれますように。 それでは、おやすみなさい💤

上までボタンを留めた上品なラベンダー色のパジャマを着て、非常に華奢でスレンダーなスタイルが際立つ日本人女性が、寝室のベッドの端に座ってハーブ足湯を楽しむ様子。Ruriの日記。

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