【7月9日は何の日?】心を整える「大人の涙活」のすすめ

朝の光が差し込むリビングのソファでマグカップを手に落ち着いた表情を見せる上品な日本人女性

【本文】

みなさま、おはようございます☀️ 今日も新しい朝が始まりましたね。

日中は立っているだけでも汗ばむような暑さが続いていますが、朝の早い時間は少しだけ空気が澄んでいて、深呼吸すると心地よく感じられます。

さて、毎朝の恒例になっている「今日は何の日」ですが、今日7月9日は、語呂合わせから「泣く日」だそうです。

「泣く」と聞くと、少しネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、大人になって日々の忙しさや役割の中で、つい自分の感情をギュッと閉じ込めてしまうことってありませんか?

実は、感動して涙を流すことには、ストレスを和らげて心をすっきりとさせる素晴らしいデトックス効果があると言われているんですよ。

今朝の『Ruriの日記』では、そんな「泣く日」にちなんで、私が時々取り入れている心を整えるための「涙活(るいかつ)」についてお話ししようと思います😌

📖 感動に浸る、自分だけの静かな時間

私の涙活は、お休みの前の日の夜や、静かな週末の時間に行うことが多いです。

誰にも邪魔されない空間で、お部屋のあかりを少し暗めにして、ずっと気になっていた感動的な小説を開いたり、心温まる映画を観たりします。

大声を上げて泣くわけではなく、ストーリーに深く共感して、じんわりと目頭が熱くなる。その瞬間、日々の緊張で強張っていた心が、ふっと柔らかくほどけていくのを感じるんです。

涙と一緒に、知らず知らずのうちに溜め込んでいた心のコリや疲れが、きれいに洗い流されていくような感覚。これこそが、大人の涙活の心地よさだなと思います。

🕊️ 涙のあとに広がる、穏やかな心

涙を流した翌朝は、いつもより頭がクリアになっていて、不思議と前向きなエネルギーが湧いてきます。

泣くことは、心が「少しお疲れ様」とサインを出しているときに、自分を優しく守ってあげるためのセルフケアなのかもしれませんね。

いつも周りのために頑張っているみなさまも、たまには自分の感情だけに素真面目になって、心を震わせる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

日常の中に、そんな「心のデトックスタイム」を少しだけ作ってあげる。それだけで、毎日の暮らしがもっと愛おしく、心地よいものに変わっていく気がします。

今日という日が、みなさまにとって心がふんわりと軽くなるような、素敵な一日になりますように。

それでは、今日も暑さにはお気をつけて、いってらっしゃいませ😌

朝の光が差し込むリビングのソファでマグカップを手に落ち着いた表情を見せる上品な日本人女性

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