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みなさま、こんばんは🌙 今日もお仕事や家事、育児など、一日本当にお疲れ様でした😌
7月に入ってから、夜になっても気温が下がらず、お部屋の中がなんとなくムシムシと重たく感じられる日が増えてきましたね。
冷房の温度を下げても解決しないような、夏の夜特有の「寝苦しさ」にお悩みの方も多いのではないでしょうか?💦
そんなとき、私はお部屋の「空気の衣替え」をするようにしています。
目に見えない「香り」を上手に使って、五感から涼しさと癒やしを取り入れるアプローチです。
今夜の『Ruriの日記』では、私が熱帯夜をすっきりと心地よいものに変えるために実践している、「夏のナイトアロマ」の習慣についてお話ししますね。
🌿 帰宅したら、まずはリビングの空気をリセット
お外から帰ってきてん、お家の中の空気がこもっていると感じたら、まずは「香りの引き算」から始めます。
窓を少し開けてしっかりと換気をしたあと、おやすみ前の準備として、キッチンやリビングのカウンターで大好きなアロマを焚くのが私のナイトルーティンです。
夏におすすめの精油は、なんと言っても「ペパーミント」や「ユーカリ」、そして「ベルガモット」などのシトラス系。
これらの香りには、体感温度を少し下げてくれるようなスーッとした清涼感があるんです。 リビングやキッチンのすっきりした空間にこの香りが優しく広がると、一日のバタバタとした緊張がフワッと抜けていくのを感じます。

🛌 おやすみ前の寝室には、優しいシュッと一吹き
そして、お風呂を上がって寝室に移動したあとは、ベッドリネンに自家製のアロマスプレーをシュッと一吹きします。
枕カバーやシーツに直接吹きかけるスプレーには、心を落ち着かせて深い眠りを誘ってくれる「ラベンダー」や、リフレッシュ感のある「オレンジ・スイート」をブレンドしたものがお気に入り。
お気に入りのパジャマに着替えてベッドに入り、シーツを引き寄せた瞬間にフワッと優しい香りに包まれる。それだけで、暑さによるイライラや寝苦しさが消えて、驚くほど穏やかな気持ちで眠りにつくことができるんですよ。
🕊️ 終わりに
アロマは、ディフューザーがなくても、ティッシュに精油を1〜2滴落として枕元に置いておくだけでも十分に楽しめます。
「なんだか寝苦しいな」と思ったら、冷房の設定温度を無理に下げる前に、ぜひ優しい自然の香りをシュッと一吹きして、お部屋の空気を優しく整えてみてくださいね😌
今夜もみなさまが、お気に入りの香りに包まれて、心地よい夢を見られますように。 それでは、おやすみなさい💤



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